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完璧主義・自分に厳しい

完璧主義・自分に厳しいそんな私が体を通して気づいた生き方のクセ。自分が自分でいられる場所『のみさんインナームーブメント』

投稿日:

(2017年3月24日の投稿をアメブロからお引越し&リライト)

3月22日、モエレ沼ピラミッドで行われた

野見山文宏先生の『インナームーブメントWS』が無事終わりました。


人をお招きしての主催は、初。

やってみて、けっこう色々な準備があることを知った。

私は、意外と生真面目で完璧主義なところがあるので

「キッチリ完璧にやらなくちゃ!」と
気持ちに余裕がなくなってたこともあった。イライラしてた。笑

でも、それでものみさんに会いたい!

札幌の皆さまにも、のみさんに会ってもらいたい!


そんな気持ちがゆかを突き動かした・・

(ゆか負けるな!
がんばれ!のイメージ画像)


そして、当日を迎えた。

私はバスに乗り、モエレ沼に向かった。


バスを降りて、
ピラミッドまでは歩いて10分ほど。


途中、雪に埋もれて動けなくなるという、
ハプニングもありながら、


目指すはモエレ沼ピラミッド。

遠くにピラミッド

近くにピラミッド

ピラミッドオープン時間前に着いたので
いまかいまかと待つ、ゆか。


見かねたモエレ沼のおじさまが、
早めに開けてくれた。

(ゆか手作り、のみさん看板)

そんなこんなで、始まった
のみさんWS。


始めに、ダブル主催の由美さんと
わたしからの挨拶。

あぁ、わたしアガッテる・・(汗)

皆さまも、初参加の方も多く
緊張した空気である。

しかし、

のみさんが
自分の呼吸を感じる時間を誘導してくれ、内観していくと


『あぁ、
外に意識向けすぎてたな~

どう思われるかを気にし過ぎてたな~』


と、ゆか冷静を取り戻す。


冷静と情熱の間にいた

この間、10分ほど。


まさに・・
のみやマジック!


(あ、野見山先生だけに・・)


のみさんの、素晴らしいところが

みんな、一人一人が
居心地良いの空気を
つくってくれるところだ。

一人が一人が安心して、自分自身でいられる場所。

それが、意外と難しかったりする。

安心して自分でいられない場所や
相手に対しては


つい、よく見せようとカッコつけたり
取り繕ったり・・


でも、それは自分じゃない誰かになろうと
しているようなもの。


本来の自分とは遠ざかってしまうから
違和感を感じたり

なんとなく
居心地の悪さを感じたりするよね。


でも、のみさんが伝えてくれる言葉は
【自分が自分でいれること】。


を優しく伝えてくれる。


『他の人にどう見られるか・・じゃなく

それより自分がどう感じるか


自分はどうしたい?
自分の身体の声を聴くこと』

わたしは、こうヨガのときに言ったりするのですが


のみさんの誘導受けてて
やってて気持ちよくて

『やっぱり、自分が伝えたい
これで良いんだ~!!』って思った。

(ゆか、個人の感想100%である)

身体を通して自分の声を聴くこと

そして、グループワークで
相手の話を聴くこと

【傾聴】もした。

わたくし、一応セラピーなども
やっているので、よく出てくる【傾聴】

だけど、普段だとつい
出来てないな~ってときもある。

いい悪いの判断をせずに

『あぁ、あなたはそうなんだね』

と、受け入れる。

自分の身体に対しても同じだね。

身体が固いからダメ~じゃなく


『あぁ、そうなんだね』


自分をつい否定しそうになるときも

『そっか、そう感じるんだね』

いつも、
心に【傾聴】を・・


そんな言葉が、頭に浮かんだ
ゆかなのであった。

そして、あるワークで
私には珍しく人前で涙を流した。


いや、【溢れ出てきた】という表現が
近いかもしれない。


目を閉じて、好きなように動いていい。

一緒のグループの仲間が支えてくれるから。

そんなワークで、わたしは

完全に仲間に
身体を委ねることが出来なかった。

なんだか怖い。

そして、目を閉じているけど
やはり【どう見られるか】を気にしていた。

ここで、こうした方が
なんか楽しんでるっぽく見えるかな?


ここで、完全に仲間に身を委ねて
後ろに倒れたいけど

もし、支えてもらえなかったら
どうしよう。。

うん、完全に頭で考えているね。笑


私は、なんでも完璧にやらなくちゃ!

と、一人で頑張る癖があったけど

それは、完璧にやらないと

怒られる・バカにされる・攻撃される

という、周りに対する
信頼感のなさ、からだったかもしれない。

だから、
いつも肩肘張って生きてた。

わたしは大丈夫!
と、力んで生きる癖がついてた。


それが、再度やらせてもらって
たくさんの人に支えてもらって

初めて、
完全に身を委ねることができた。


人にどう見られるかより
自分が、やってて心地よいこと

動きが出来た。

身体のクセとは、生き方そのものだ。

身体を通して
気づいた、自分の生き方のクセ。

そんな、長年の溜め込んだ想いが溢れでてきたのか


涙・・


最後は、横になり
みんなに触れてもらって涙・・

のみさんが、
『一人ハグしてあげて~』と言ったのに

なかなか、誰も来てくれなくて
涙・・


↑と、これは冗談だけどw

身体を通して、色々なことを感じることが出来ました


そんな、
優しい時間をつくりだしてくれた

のみさん、そして一緒に来られていた
のみさんの奥さまの、まさえさん。


サポート役に回って私に
新しいチャレンジを経験させてくれた
由美さん


同じ場所で、色々な体験や想いを
分かち合った19名の仲間たち。

一人一人に

たくさんの・・


テンキューベリマッチ!!

ありがとうございました!

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