貧乏・家庭ドロドロ・容姿コンプレックス・・なにより自分が大嫌い。そんな私が自分を好きになれたのは「自分を大切にすること」を意識したから

ロータスフラワー札幌「YUKAの自分を大切にするヨガ」

わたしとオカン オトン

プロローグ 泥の中から這い上がれ『家にも学校にも居場所がないという絶望』

投稿日:2019年5月20日 更新日:

 


「夢や希望を持て?
愛は世界を救う?

は?愛とか夢とか希望とか
キレイ事ばかり言ってんじゃねーよ

こっちは毎日を生きていくことに精いっぱいなんだよ」

 

 


小学校に入って、物心がついてから父と出かけた記憶があまりない。


父は昼間からお酒を飲んで働かなくなり、一人でぶつぶつ何か言って叫んでる 「こわい・・」会話になんてならない。


母は父の代わりに働きに行き、外に男ができたようで泊まり歩いて、たまーにしか帰ってこない。学校では友達いなく一人ぼっち。


学校から帰って来たら、100円玉を握りしめてコンビニに行き、インスタントラーメンを買って食べる。そんな毎日。

 

「学校でも家でも、安心して自分の気持ちを話せる場所がない
安心して甘えれる場所がない
安心して自分を出せる場所がない」

 

10歳くらいだった私は、ただただ毎日を過ごすのが精いっぱいだった。
寂しいなんていってられない、そこで生きていくしかない。

 

 

 

中学からは、母の恋人と一緒に1DKアパートで暮らすようになった。
ある日から母は私と、母の恋人との関係を疑い始めた。


「何かされているんじゃないの?」
「あんた今月生理きてないんじゃないの?
「なにこのティッシュ!血液鑑定してもらおかな!!」


最初は心配から始まったのかもしれないが、どんどんエスカレートし
何かしていないか、録音機を仕込んだり、押し入れに隠れて見ていたり・・嫉妬に狂った女の顔になっていった。

 

「私の気持ちや話なんて、どうせ誰も聴いてくれない
言ってもどうせ疑われて終わる。分かってなんてもらえない
なら言わないほうが良いんだ」

 

 

私との関係を疑い、毎日のように恋人と喧嘩する姿。


母の11歳年下の男性だったので、「若い女が良いんでしょ!」とよく言ってた。
娘にまで嫉妬しないでほしい。まじで。

 

酔っぱらっては、騒いで暴れながら帰ってくる男。寝ていても叩き起こされ
当時学校に行ってなかった兄を「呼んで来い!俺が話をしてやる!!」と私が外に呼びに行かされる。


母は兄を溺愛していたので、本当に兄を呼びに行くと怒られるから、呼びに行ったフリをしてボーっと外で時間をつぶしてた。

 

(これはジャパニーズジョーク)

 

いつものように私との関係を疑い喧嘩をした日、男は母にひどく暴力をふるい警察を呼んだことがあった


本当は怖くて、心臓バクバクだったけどテレビを観て、平気なふりをした。

 

喧嘩を止めにきた警察官はテレビを観てる私を見て
「こんな時にテレビ観て・・子供は気楽でいいねぇ」と言った。

 


じゃあどうすれば良かったんだろう。

「助けて!つらいの!!」って言ったら、助けてくれるの?

 

傷ついていないフリ
大丈夫なフリ
自分の心を守るためには、無になるしかなかった。


生まれは自分では選べない。
そして、子供のころは小さな世界で生きているから「その世界がすべて」だと思ってしまう。

 

学校で嫌なことがあるだけでめっちゃツライし、家庭環境まで悪かったら、もう最悪。


「その状況から逃げられない」

「そこで生きていかなかればならない」

「自分では選べない」と思ってるから、【絶望】してしまう。

 

「こっちは、生きるか死ぬかなんだよ

夢や希望や愛なんてキレイごと、言ってんじゃねーよ」

 

 

自分だったら本当に絶望してる時、きっとそう思う。

だから、あえてドロドロした感情を見せるし、這い上がっていく過程を見せる。

 

 

 

この写真を見てほしい。

「ぶっちゃけ整形した!?面影ぜんぜんないじゃん!!」とよく言われる。

 

整形はしていない。努力はめっちゃした。

(ちなに私は、整形が悪いこととは思っていない。

それで自信を持てたり、自分を好きになれるなら良いじゃないか^^)

 

男子からは「キモっ」とからかわれ、女友達もろくにいない。

家に帰ってもドロドロ。マジ毎日生き地獄。

 

何度も人生を諦めようと思ったけど「こんなダサくてモテないまま、人生終えてたまるか!」と踏ん張った。

 

負けてたまるか!という反骨精神があったから、今がある。


怒りとか、悔しい!とか一見、負のように見える感情が時には自分を奮い立たせてくれる。

 

 


「ここで負けるな

泥の中から這い上がれ」

 

2020年11月18日追記

1年前の文章ですが、何だか多少とんがってますねw

この頃は「負けるな!這い上がれ!!」という気持ちが強かったんでしょう。

この時に感じていた気持ちも、ウソではありません。

「ここで負けてたまるか!」という反骨精神があったから、今がある。

 

でも今はこの頃より、マイルドな気持ちになり「負けても良いよ」と思えるようになりました。

ツラければその環境から、逃げることも必要です。

助けを求めてください。「つらい」って思っていいし、言っていい。

弱くたっていい。弱音を吐いたっていい。

あなたが「感じているそのままの気持ち」を大事にしてください。

 

今どんなツラい環境にいたとしても、どうか自分自身のことだけは諦めないで。

「ツラい状況は、ずっとは続かないよ」

「人は自分次第で変わっていけるんだよ」

「あなたは、そんな扱いを受けても良いような人じゃないよ」

 

大丈夫、絶対に大丈夫だから。

 

毎週水曜日20時~22時まで「自分を大切にするオンラインヨガ」を行っています。

 

60分の「自分を大切にするヨガ」

30分の「自分と向き合うワーク」

30分の「感じた気持ちを受け入れ合うシェアタイム」※参加自由

 

で、自分に対する想いを変えていく「セルフイメージを変えるヨガ」でもあります。

(私自身が「自分への否定的な想い」を変えてきたことで、生きやすくなったというのがあるからです)

 

「ロータスフラワー公式ライン」へのお友達追加で初回レッスン(1500円)が無料となります。

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オンラインヨガに対する想いと、自己否定時代から今までの変化が長々と綴られていますw

自分を大切にするオンラインヨガ~自分を愛するというレッスン~

 

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