◆わたしのこと

安心して話せる場所が欲しかった~佑果の気づきと実践編~

投稿日:

皆さま、こんにちは!
語り部ヨガセラピスト 小林佑果です

(電話にデンワ。)
最近は、セッションのまとめや
ご感想を書かせて頂いてましたが
今回は、私のことです(*^^*)
一昨日は、このお方のピプノセラピーを
受けてきました♪

(ちなみに・・)
ピプノセラピーとは催眠療法のこと。

深いリラックスを感じながら
思考を休ませ
自分のココロの奥底にある
本当の感情や思いに気づいていただき

もっと楽に生きるためのヒントを
見つけながら、ごく自然に変化を促すための
セッションです。
(Ayaさんのブログより)

ひまわりのよく似合う
太陽のように明るいAyaさん♡
初めてお会いしたのは、3年前くらいかな?


それから、お会いすることはあっても
Ayaさんのセラピーを受けるのは初めてでした。

ちょっとウフフ~♡と雑談をして

ピプノセラピーに入る前に
まずは事前カウンセリングから始まりました。
Ayaさんから『何か気になることある?』
と聞かれ
今回のテーマとしたのが
『自分の気持ちを話す』ことについて。


わたし、あまり自分からは
自分の話をしないんですよね。
(ブログは別です。笑)


あえて、言わない時もあれば

『あ~なんか自分のこととか、気持ちを言えないな・・』と、いうこともあります。

バスガイド時代や、ヨガの時など
人前で喋るのは、わりと得意な方です。
(噛むけど。笑)


でも、自分の気持ちや
感じたことを言うのが苦手・こわいって
気持ちがあるなーと感じていて

自分で掘り下げたりもしてましたが
誰かに、もっと掘り下げてもらいたーい!と
思ったからです。
そして、お願いしたのがAyaさん♡

Ayaさんは明るく
『ちょっと色々質問するねー!(^o^)/


小学生の頃はどんな感じだった?

同じ小学校の頃でも
小学年の頃は?
中学年の頃は?
高学年の頃どうだったかな?

中学や高校の時は~・・?』


と、丁寧に質問をして、メモを取りながら
じっくり聴いてくれました。

Ayaさんが、質問してくれて
子供時代の自分のことを思い出していくと

家でも
学校でも

安心できる場所がなかった
安心して話せる場所がなかった
ということを、思い出しました。

小学校中学年~高学年の時期
学校でも
たいして仲の良い友達もいなくて
家では
昼間からお酒を飲んで酔っぱらって
ブツブツ何かを呟き
まともに会話にならない父

働かない父の代わりに、
夜飲み屋に働きに行く母
そして、兄とわたし。
お母さんは、朝方に帰ってきて
昼間は寝ていたけど
学校から帰ってきて
お母さんが居てくれることに、ホッとする
安心感や、嬉しかった思い出がある。
そんな母が、ある時から
家に帰ってこなくなった。
恋人が出来、泊まり歩いているらしい。
当時のわたしにとっての
唯一の安心できる場所がなくなった。

そして、中学に入ってからは
母とは暮らせたけど
一緒に暮らしだした母の恋人との
関係を疑われる毎日。

『お母さん~!聴いて聴いて~
こんなことがあってね~!!』など
気軽に話せる状況ではなかった。

ただただ聴いてもらえる
受け容れてもらえる

ということが、なかった。


だから、言うのがこわい
『どうせ話を聴いてもらえない』
って思っていた。


感じたことを話しても
受け容れてもらえない
受け取ってもらえない

そして『だったらもう
自分の気持ち言わない』ことに決めた。

辛い環境の中で自分の心を守るために
感情を感じないようにすることで

これ以上、傷つかないように
することを決めた。

そんな
暗すぎる生活を思い出した。
壊れかけのレディオならぬ
壊れかけの佑果だった。笑
当時の同年代の友達とかには
『重すぎる話だろうなぁ~』
『負担になるだろうな~』
と思って【言わなかった】

ここでもまた
『言わない』ことを選んだ。
始まりからディープな話を
丁寧に聴いて頂いた後
Ayaさんに
ピプノセラピーの誘導をしてもらい

心の奥底にある想いと
向き合っていった。
昔のわたし(小さい佑果ちゃん)が
感じていたこと

今の私に対する想いが
じんわりと、心に響いた。
本当は、もっと色々話したい
もっと聴いてもらいたい。
『どうせ、聴いてもらえない』
と諦め、無表情な昔のわたしが
だんだんと、笑顔になっていった。

(これは、34歳の佑果だけど!笑)
ピプノセラピーは
催眠療法という分野だけど
眠らされるとか
催眠術的なものじゃなく
いつも頭でグルグル考えていること
思考を休ませていくことで

本当の気持ちに気づくという

私がヨガで伝えていることと似ていて
馴染みがあるので入りやすく、心も体も
リラックスして、とても気持ち良かった。


で、Ayaさんが最後にまとめてくれた♡

『小さい佑果ちゃんとの共同作業で
少しずつ気持ちを話してみる。

相手の反応は関係なく
自分の気持ちを言えたら100点💮(^o^)/


てな、訳で早速実践した。
旦那に、自分が今日感じたモヤモヤや
気持ちを勇気を出して話した。
イオンでラーメン食べなから
号泣・・
(ちなみに担々麺)
旦那は、優しく笑顔で聴いてくれた。

(※注・この方は、旦那じゃありません)
昔のわたしは
安心できる場所がない
安心して話せる環境ではない
だから
『自分の気持ちを言うのは
怖いものだ』って思っていた。
でも、今の私は
世界はもっと優しいものだって
気づいてる。


昔は、自己否定の塊で
周りは敵ばかり!と
身構えていたけど
今の私は、周りのみんなは
優しいって分かってる。


ココロの奥の小さい佑果ちゃんからの
メッセージは、優しく背中を押してくれるものだった。
『自分の気持ちを話しても大丈夫!』
それを、これからたくさん
体感するぞっ♪
Ayaさん、最高のセラピストさんでした!
皆さまオススメですよ~!!

本当にありがとうございましたっ♡
癒しのプライベートサロン
【ロータスフラワー札幌】
●ご予約状況
●個別ヒーリングヨガセッション
●お客さまからのご感想

●メールでご予約(24時間受付)
lotusflower.2015@ezweb.ne.jp

●お電話でご予約
090-7648-4294

●フォームで簡単ご予約(24時間受付)
ご予約・お問い合わせフォーム

友だち追加
↑ライン@からでもご予約頂けます。

◆住所◆  札幌市北区あいの里3条
(駐車場あり)
◆アクセス◆JR学園都市線
【あいの里公園駅】より徒歩4~5分
(詳細はご予約の際にお伝え致します。)

-◆わたしのこと

Copyright© ロータスフラワー札幌「自分を大切にするヨガ」 , 2020 All Rights Reserved.